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あの人に喜んで頂きたい

お客様から見れば毎日届く給食のお弁当はどういうものなのでしょうか。「また同じ弁当か、飽き飽きする。」と思われるのも給食弁当ですし、「今日は一体何が入っているのか楽しみだわ。」と思わせるのも同じお弁当なのです。

 この違いは作る者の姿勢で決まると思います。今日一日だけのお弁当を見比べると両者に大きな違いはありません。でも毎日食べていると、毎日少しずつ期待をもたせてくれるお弁当と毎日すこしづつ期待を裏切るお弁当というのは時間が経つとだんだんとわかってきます。これはお弁当を作るものがお客様の顔を思い浮かべながら調理、盛り付け、配達されたお弁当であるものと、会社の利益と生産の合理化だけによって届けられたお弁当であるかどうかの違いだと思います。

 「あの人に食べてもらいたい。」「あの人に喜んで頂きたい。」と思って作るとお弁当もおいしいものができると思います。お母さんの作ったお弁当がおいしいのは、お母さんが子供のおいしそうに食べる姿を想像しながら作るからおいしくなるのです。「こうすると、もっときれいに盛り付ができ、あの子が喜ぶだろうな。」こんな気持ちがお弁当をおいしくしてくれるのです。

 わたしたちの作るお弁当にはわたしたちのこんな想いをこめてお客様にお届けしたいと思っています。

 

ご飯に自信あり

 ハローランチいけちゃんのお弁当はコシヒカリ100パーセントです。毎日食べるご飯ですからおいしいご飯をお客様にたべて頂きたいと品質にこだわっています。
 毎年8月のお盆開けから新米を提供し、お客様から「やっぱり新米はおいしいね。」と言って頂いています。

 

野菜にもこだわります。

 ハローランチいけちゃんのお弁当は、これから野菜にこだわりたいと思っています。毎日、青果市場に行き、新鮮で安い野菜を仕入れています。佃煮や既製品惣菜の代わりに、旬の野菜の煮物を入れ、お弁当の中におかずとして食べれるものが多くなるようにしています。